ゴルフストレッチ 教室 その2

今回はストレッチ教室 9日目の様子を

お伝えします。

9日目の土曜日は男性2人と女性1人の

ご参加になりました。

男性の方お二人はやはり飛距離については

永遠のテーマ。

1ヤードでも多く飛ぶほうが嬉しい!!

前回は捻転差の紹介でしたが、

まだ必要な要素があります。

それでは、飛距離をだすために、他に何が大切

なのでしょうか。

いろんな要素があると思いますが、

今回も飛距離アップにつながる柔軟性をアップ

させる方法をお伝えします。

僕が色々調べていく中で、捻転差の他に

大きくわけて3つの関節の動きを柔らかくする

ことを大切にしています。

1.股関節の動き
2.胸椎の動き
3.肩甲上腕関節の動き

ゴルフボールを遠くに飛ばそうとすると、本能

的に 腕の力や左右の体重移動など、押す力や左

右の移動を使おうとする傾向が強くなります。

しかし、ボールを遠くに飛ばすには、下半身を

安定させ回転軸(背骨)をブラさず、ゴルフスイ

ングの円運動をつくっている股関節・胸椎・肩

甲上腕関節が柔らかく動かすことが非常に大切

な身体の使い方となります。

そのわかりやすい用紙もこちらで

ご用意してますので、

是非スタッフにお申し付けください!