マシン紹介⑥ ツイスト

こんにちは!トレーナー清川です!

今回はマシン紹介⑥ということで、『ツイスト』というマシンを紹介したいと思います!

ゴルフをされている方は、メニューに入れさせてもらうことが多いので、知っている方も多いのではないでしょうか??

ツイスト

このマシンは主に『腹斜筋』という筋肉を鍛えるものになります。

前回紹介させていただいたクランチは、腹直筋というお腹の表面に縦についている筋肉でした。今回のツイストで鍛えられる腹斜筋は、脇腹あたりにある筋肉です!

肋骨から骨盤にかけてついていて、体幹を前や横に倒したり、ひねる時に働きます。息を吐くときにも使われたりします!

腹斜筋は外腹斜筋と内腹斜筋の2種類で構成されています。この2つの違いは、ついている位置と筋繊維の方向です!

外腹斜筋は外側、お腹の表面に近いところにあり、筋繊維は斜め上に向かって走っています。

内腹斜筋は外腹斜筋の内側、お腹の中の方にあり、筋繊維は斜め下に向かって走っています。

筋繊維の方向が逆になっているのは、内臓を守る役割があるためだと言われていて、とても大切な筋肉です!

どんな人におすすめ??

私がツイストをオススメしたい人は、くびれを作りたい方やゴルフをしている方です!

①くびれを作りたい方

腹斜筋は鍛えるとコルセットのように締まり、ウエストを引き締めてくれます。なのでくびれが出来やすくなります!

また、腹筋は腹圧を高めているので、筋力が弱いと腹圧が低くなり内臓が下がってきて、下腹がポッコリします。腹斜筋は内臓を正しい位置に戻してくれる役割もあるので、ポッコリも抑えてくれるのでおすすめです。

筋肉が斜めについているので、普通の腹筋にひねる動作をプラスしてもらうと、簡単に鍛えることが出来ます!

自重トレーニングで、ボールをもってひねる腹筋をしている人が多いと思います。その腹筋も腹斜筋に効いてくるトレーニングなんですよ😊

②ゴルフをしている方

腹斜筋は身体をひねるときに働くので、スイングの時などに使われています。鍛えることでひねるスピードが速くなり、飛距離が伸びると言われています!

また、腹筋を鍛えると体幹も安定するので、スイングのブレが減り安定して打つことが出来ます!

ゴルフをしている人のメニューに入れさせてもらうことが多いのは、このような理由が1つあるからなんです👍

もちろん筋トレだけじゃなく、可動域獲得のためにもストレッチもおこなってください!!

使用方法

 

ツイストは捻ったときに腰も一緒についてきやすいので、少し難しいマシンではあります。ですがライゼスポーツではマンツーマンでつかせていただくので、安心してご使用できると思います!

また、腹筋だけじゃなく反回旋のトレーニングにも応用できるので、興味のある方はぜひトレーナーにお声掛けください!